タッピングセラピー(EFT)

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タッピングセラピーは西洋の心理学と東洋医学とを統合した、まったく新しい心理療法です。心の悩みに意識を向けながら、顔や胸にある鍼のツボを指で たたくことによって、体に残っているマイナスの感情を解き放ちます。

心の傷をいやすのに体のツボをたたくなんて、変だ、と思う人も多いことでしょう。でもよく考えてみてください。わたしたちの感情はどれも体の反応をともないます。

悲しいときには胸がつぶれる思いがします。カッとしているときには頭に血がのぼります。言いたいことが言えないときにはのどがつかえた気がします。 怖いときには体が震えたり心臓がどきどきしたりします。不安になると、胃のあたりが緊張して何も食べられなくなったり、反対に、ドカ食いしたりします。

 

わたしたちは喜怒哀楽をからだで体験します。

けれども、悲しみや怒りをその場で充分表現できないと、それがからだに残ります。これまでに、じっと我慢した怒りや悲しみがどれだけあるか、想像してみてください。言わないで、ぐっと飲み込んだ言葉がどれくらいありますか。過去のつらいできごとを思い出すとき、何が起こったかを思い出すだけでなく、そのときの気持ちをからだで今も感じるのではありませんか。

タッピングセラピーは、ツボを指でたたいて気の流れをスムーズにし、からだに残された心の傷を取り除きます。その結果、事実を事実として受け止めることができるようになり、視野が広がり、冷静に自分に向き合うことが可能になります。

タッピングセラピーは、30年ほど前、カリフォルニアの心理学者であるロジャー・キャラハン博士により生み出されました。キャラハン博士の「TFT療法」を 一般の人にも使えるように改良したのが、ゲリー・クレイグです。ゲリー・クレイグのEFT(Emotional Freedom Techniques)についてもっと詳しく知りたい方は以下のホームページをご覧下さい。

EFTの正式ホームページ(英語のみ)  www.eftuniverse.com
EFT Japanのホームページ(日本語)  www.eft-japan.com



タッピングセラピーは心やからだの悩みの多くに画期的な効果を発揮します。以下はその主な例です。

  • スポーツや音楽の成績向上
  • 飛行機に乗るのが怖い、高速を運転するのが怖い、などの恐怖症
  • 家族に死なれた悲しみ
  • イライラや不安の解消
  • 過去のつらい思い出がブレーキとなって前に進めない
  • 自分に自信がない
  • 不眠
  • 過食症
参考図書
  • ブレンダ・ダランバン著 『心にタッピング』 BAB ジャパン
  • 武田和久著 『たった1分で夢と成功を引き寄せるビジネスEFTテクニック』同文館出版
  • ブレンダ著 『すべての望みを引き寄せる法則‐夢を叶えるタッピング』春秋社
  • ギャリー・フリント著 『EFTマニュアル:誰でもできるタッピング・セラピー』春秋社
期待をはるかに越えた結果におどろいています。 これからもぜひタッピングセラピーを続けていきたいと思っています。シアトル市 K.E. コンサルタント

タッピングセラピーをあまり信じていなかったので、わたしの問題にEFTが効くかどうか半信半疑でした。でも、すばらしいセッションでした。 効果がありました。カークランド市 Y.M. 大学院生


むずかしい子供や夫との関係から来るストレスを解消するのに、陽子先生のEFTはとても有効でした。また、苦しかった子供時代に味わった感情を捨て去るのにもEFTは効果を発揮しました。慢性的なうつに悩まされていたのですが、今では自分の人生に満足しています。シアトル市 J.B. 会社員


陽子先生のEFTカウンセリングは不安症とストレスの軽減というわたしの目的を達成しました。陽子先生は私の話をじっくり聞いてくださり、私の視野を広げてくださいました。シアトル市 L.G. 看護師